安全性試験

動物実験によらず、OECDガイドライン準拠の信頼性のある安全性データ(皮膚刺激・眼刺激・感作性)を取得したい。

主な評価項目

  • 皮膚一次刺激性試験 (OECD439)
  • 眼粘膜刺激性試験 (OECD491)
  • 皮膚感作性試験【EpiSensA】(OECD TG442D)

※複数の安全性試験を組み合わせたパッケージプランもございます。

活用例

安全性試験 活用例

抗シワ関連試験

ヒト真皮細胞に原料を添加し、コラーゲンやヒアルロン酸、コラーゲン分解酵素など、真皮に関連する因子への影響を確認したい。

主な評価項目

  • I型コラーゲン産生試験
  • ヒアルロン酸産生試験
  • MMP-1活性阻害試験
  • 線維芽細胞エラスターゼ活性阻害試験
  • 好中球エラスターゼ活性阻害試験
  • 創傷治癒試験

活用例

抗シワ関連試験 活用例

抗シミ関連試験

細胞レベルで原料の色素沈着への効果を確認し、そのメカニズムに関わるチロシナーゼへの作用も評価したい。

主な評価項目

  • チロシナーゼ活性阻害試験【B16メラノーマ細胞・ヒト正常メラノサイト】
  • B16メラノーマ細胞を用いたメラニン産生抑制試験

活用例

抗シミ関連試験 活用例

抗炎症試験

原料の活性酸素種に対する抑制作用やSOD様活性を確認し、さらに細胞レベルでUVA・UVBによるダメージへの緩和作用や炎症性因子への抑制作用を評価したい。

主な評価項目

  • DPPHラジカル消去活性試験
  • SOD様活性試験
  • ヒアルロニダーゼ活性阻害試験
  • UVBダメージ緩和試験
  • UVAダメージ緩和試験
  • 抗炎症試験(ELISA)【IL-1α】
  • 抗炎症試験(Realtime RT PCR)【IL-8、IL-6、PGE2、TNF-α等】

活用例

抗炎症試験 活用例

表皮機能改善試験

ヒト表皮細胞を用いて、原料によるバリア機能や保湿機能に関連する遺伝子の発現への作用を評価したい。

主な評価項目

  • バリア機能/保湿関連遺伝子発現解析【FLG・CLDN1・KRT10等】

活用例

表皮機能改善試験 活用例

育毛関連試験

ヒト毛乳頭細胞を用いて、原料による細胞賦活作用や、育毛に関連する遺伝子の発現への作用を評価したい。

主な評価項目

  • 毛乳頭細胞賦活試験
  • 育毛関連遺伝子発現解析【FGF7・KGF・VEGF等】

活用例

育毛関連試験 活用例

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